STEP3 ある日のレッスン

小学校コース1~3年目
02 /10 2020
<STEP3の概要>

小学生コース3年目のコースです。

高学年から始める場合は、3年目のコース、もしくは2年目のコースからをおすすめしています。

2年目までと、テキストのユニットの構成は変わりませんが、3人称(彼、彼女)の話も多く出てくるし、1文も、だんだん長めになって、より表現の幅が広がります。

読むことに関しては、2年目までは、Phonicsの練習のあと1文くらいでしたが、3年目では、ユニットごとに、Phonicsの単語を含む、ひとつの物語を読みます。

テキストに加えて、詩や物語を覚えたり(年の前半)、個人で決めた課題(音読や、歌など)をやったり、簡単な本読みと、1文ごとに文章とつづりをおぼえて、見ないでノートに書くこともしています。(年の後半)

ほかに、文法が身につくトレーニングブック「タテヨコトレーニング」を取り入れたり、語彙を増やす「キクタン」、書く力をつける、「えいご日記」をやることもあります。


<この日のレッスン>



・歌でウォーミングアップ
歌詞の並べ替え


・サイトワード
STEP2以上で取り入れている、サイトワードですが、このクラスでは、Big Hiro 6 (ベイマックス)の本からとった単語を練習。
読みながら、単語カードをならべたあと、目を閉じている間に、1枚隠し、それが何であったかをあてたり、スペルを考えます。

サイトワード(sight word)とは、頻出の単語で、発音のルールに沿わない読み方も多くあるけど、見ただけで考えなくても読めるべき単語のことです。


・このユニットの主な柱は、
これからすること、
いろいろな国の名前を覚えて、出身国を聞く(彼、彼女の出身国も)、
なりたい職業(彼、彼女のも)について話すこと です。


前回、DVD見たので、今回は、DVDなしで、絵カードを見て練習。
前回、答え方を練習したので、今回は、質問の仕方も練習します。

簡単なアクティビティーでさらに練習。


シャープのロボホンの、アルク仕様のもので、アルクの教材がはいったロボットを使っています。

質問に答えたり、英会話ができるロボットなのですが、ゆっくりはっきりと言わないとわかってくれない、難しい子です。
ネット環境にもよります。

が、今日は二人ともうまくいってました。ロボホンに質問し、答えたもののカードをタッチするアクティビティをしました。





最後は、本の文を覚えて、ノートに書きます。
ただ、暗記するのではなくて、意味を考えながら、数回読みます。




さっき、サイトワードのアクティビティで覚えた単語が出てくるので、いきなりよりは簡単なはずですが、いざ書くとなると難しい部分も。

男の子は、息子と同じ年とは思えないくらい、がんばってます。女の子は、まだ1年たってないのですが、まじめに取り組む子なので、上達が早いです。

JH1 中学生コース ある日のレッスン

中学生コース
02 /10 2020
<JHコースの概要>

このコースでは、小学生で身に着けたことを土台に、より自由に、意見を言ったり、より長い文を聞いたり読んだりします。

メインのテキストでは、テーマごとの話題について、いろいろな角度から(質問しあう、絵を見て表現、リスニングクイズ、ストーリーを考える、自分の意見を発表)活動をします。

加えて、日常会話に役立つ表現の本や、英検、文法の練習本、テレビドラマや映画、ネット上の動画などを、状況に応じて取り入れています。

<この日のレッスン>



こちらの男の子は、小学6年生ですが、賢いので何年か前に飛び級しました。

自分からすすんで、英検をしたいというので、英検を取り入れてます。

個性的な意見を持っているし、記憶力もいいので、読む、書く、聞く、話す、なんでもこなします。

何をやるかは、生徒次第というところが、小学生コースよりもあると思います。


このクラスでやっているのは・・・

・その日のトピックに関連したスモールトークや、宿題で出した部分に関連する、単語クイズなど。

・英会話タイムトライアル



日常会話で使える表現が、音声付きでのってます。必ず、前回の復習からやります。

・タテヨコトレーニング




これは、ほかのアルクの先生にも人気の、アルク出版の書籍で、同じ形の文を、主語や目的語などを変えて練習し、文法を身に着けていきます。

・Act First!

メインのテキストで、テーマに沿ったさまざまな活動をします。
それぞれのレッスンには、宿題パートがついてますが、宿題にするとやってこないので、リスニングクイズや、ディクテーションに使ってます。

・問題解き





英検の問題や、文法問題など。
せっかくだから、出てきた表現は、使えるようになってほしいので、自分のことに置き換えていってもらうこともあり。

・映像



この頃は、ずっと、NHKの、英語初心者向けのドラマ、Little Charoを見ています。
1つの話が5分で終わるので、取り入れやすいです。

内容は、ニューヨークで飼い主とはぐれた子犬が、飼い主に再会するために奮闘するストーリーです。

日常会話でよく使う表現がもりだくさんで、話し方もゆっくりなので、うってつけです。

映像を流しているあいだに、私が表現の穴埋め問題を作り、見た後に解いてもらいます。

ある程度回数重ねたら、テキストを見て、ロールプレイしています。今日はロールプレイ。
ほかにも、YouTubeで、子どもの興味に関連する動画をみたりします。

STEP4  小学校高学年 ある日のレッスン

小学校コース4~6年目
02 /06 2020
<概要>
このクラスでは、STEP1から3で固めた基礎を使って、ユニットごとの話題について、より長く話したり、より長い文を読んだり、文を書いたりします。
中学生ででてくる、動名詞などの用法も、使いながら身に着けていきます。
追加の活動として、好きな本の音読→文章ごとに覚えて→見ないでノートに書く作業もしています。




発信するには、たくさんのインプットが大事!
書いていくうちに、英語のつづりの特徴や、読み方の特徴をつかめたり、語彙表現力、文法力を同時にあげていくことができます。
テキストのユニットの最後には、自分でテーマについて英語を書きますが、この一年で、自分で書く力がだいぶ伸びました。


<今日のレッスン>


前回と、その前のユニットのフレーズを、絵カードを使った簡単なアクティビティで復習。
同じ復習でも、カードを用意してやりかたを変えて出せば、あきない!きっと。






サイトワード
STEP2以上で取り入れている、サイトワードですが、今日からは、Big Hiro 6 (ベイマックス)の本からとった単語を練習。
サイトワード(sight word)は、頻出の単語で、発音のルールに沿わない読み方も多くあるけど、見ただけで考えなくても読めるべき単語のことです。


英検 タテヨコトレーニング
アルクの先生の中で好評な、アルク出版の本。簡単に取り組めて、短い時間で確認できるので◎


今回のユニットのテーマは、学校行事。
全ユニットで、とばしたところがあったので、前回のユニットのテーマの、住んでる町について話します。
住んでいるまちについて英語を書きます。


クラスごとに、3か月目標をたてていますが、このクラスの目標は、自分について2分間すらすら話し続けることです。ユニットで過去形を練習したので、できごとも交えて。


そのウォームアップとして、STEP1から3で出てきた、Q&Aを練習。


前回よりも、すらすらできてて、このチームは優秀です!
自分について話す内容を、ノートに書いてもらいたかったけど、時間が無くなったので、箇条書きで。
次回までに、話したい内容について、すらすら言えるように、練習してきてもらいます。

STEP Crayon ある日のレッスンのようす

年中からのコース
01 /31 2020
STEP Crayon(幼児コース1年目)では、ユニットごとのテーマにそって、できるだけみんなの好きなアクティビティで、英語にふれています。

あらかじめ用意したことが全部できなくても、その日のみんなの様子によって、長さを変えたり、その場の思い付きで取り入れたりと、調整しています。時には、子どもたち主導で、あたらいしいアクティビティをやることも!

ユニットの最後には、テキストにかいた絵などをみせながら、ならった英語を言ってみる、発表もあります。







でも、ただの遊びにならないように、アルファベットとフォニックスなど、最低限、毎回練習することだけは決めて、できたらシールをはるようにしています。



<この日のレッスン>
日常でよく使う英語が覚えられる歌、、、今日は、天気の歌です。




今回のユニットのテーマは、"Dinner time"
やさいの名前を覚えたら、slice, mix, cookなど、お料理で使える表現もつかっていきます。






絵本で、生き物の名前を復習したあと、やさいのお絵かきクイズをしました。

onion!(たまねぎ) ・・・じゃなくて、snail!!(かたつむり)でした~。







アルファベットの形と音をDVDで練習するときは、アルファベットの形になりきってました。(自主的に!)



アルファベットのワークシートの色塗りをしたり、たべもののおもちゃであそんだり。。。。
形とたべものをくみあわせた工作は、見るだけになっちゃいました。また今度!





2020/1/17 英語クイズシアター

イベント(主に低学年まで向け)
01 /17 2020


前回のLet's Playに引き続き、今日も、体験より英語のスキルに重点をおいたプランにしてみました。

<シアター>

画面を大きくすると、ちょっとアトラクション気分かも?
ということで、古いプロジェクターを引っ張り出し、壁一面にパソコンの画面を映し出し、英語クイズをしました。

今回は、まだはじめて1年たってない子たちなので、課題は易しめで。
壁に映しただけで、盛り上がってくれて、やった甲斐がありました。


<単語カードゲーム>
プロジェクターの前に、カテゴリーごとの単語を、簡単なカードゲームをつかって練習しました。
ほかのクラスのお姉ちゃんのおかげか、普段のレッスンよりも、大きな声で英語が言えてました。


<ABCビンゴ>
ABCビンゴは、自分で、ますのなかにABCを書くのをやったことがありますが、もっと簡単な方法を思いつきました。
ABCスタンプを、アルファベットを確認しながら、みんなに押します。
自分がおきたい場所を指さしてもらいます。

これなら、字を書くのがまだ難しい、未就学児の子たちも簡単です。
スタンプをおしながら、アルファベットを、人数分言えるので、いいです。


<みんなでストーリー作り>
前回同様、ニックシャーロットの Once upon a time 絵本をつかって、あたらしいストーリーを作りました。


<くじびき>
前回、別のグループでは不評だった、紐を引くくじびきですが、今日は、みんな喜んでくれてたので、ひと安心です。

oceankids01

アルクKiddyCAT英語教室Oceankids校のイベントLet's Playについて載せています。