STEP Crayon ある日のレッスンのようす

年中からのコース
01 /31 2020
STEP Crayon(幼児コース1年目)では、ユニットごとのテーマにそって、できるだけみんなの好きなアクティビティで、英語にふれています。

あらかじめ用意したことが全部できなくても、その日のみんなの様子によって、長さを変えたり、その場の思い付きで取り入れたりと、調整しています。時には、子どもたち主導で、あたらいしいアクティビティをやることも!

ユニットの最後には、テキストにかいた絵などをみせながら、ならった英語を言ってみる、発表もあります。







でも、ただの遊びにならないように、アルファベットとフォニックスなど、最低限、毎回練習することだけは決めて、できたらシールをはるようにしています。



<この日のレッスン>
日常でよく使う英語が覚えられる歌、、、今日は、天気の歌です。




今回のユニットのテーマは、"Dinner time"
やさいの名前を覚えたら、slice, mix, cookなど、お料理で使える表現もつかっていきます。






絵本で、生き物の名前を復習したあと、やさいのお絵かきクイズをしました。

onion!(たまねぎ) ・・・じゃなくて、snail!!(かたつむり)でした~。







アルファベットの形と音をDVDで練習するときは、アルファベットの形になりきってました。(自主的に!)



アルファベットのワークシートの色塗りをしたり、たべもののおもちゃであそんだり。。。。
形とたべものをくみあわせた工作は、見るだけになっちゃいました。また今度!





2020/1/17 英語クイズシアター

イベント(主に低学年まで向け)
01 /17 2020


前回のLet's Playに引き続き、今日も、体験より英語のスキルに重点をおいたプランにしてみました。

<シアター>

画面を大きくすると、ちょっとアトラクション気分かも?
ということで、古いプロジェクターを引っ張り出し、壁一面にパソコンの画面を映し出し、英語クイズをしました。

今回は、まだはじめて1年たってない子たちなので、課題は易しめで。
壁に映しただけで、盛り上がってくれて、やった甲斐がありました。


<単語カードゲーム>
プロジェクターの前に、カテゴリーごとの単語を、簡単なカードゲームをつかって練習しました。
ほかのクラスのお姉ちゃんのおかげか、普段のレッスンよりも、大きな声で英語が言えてました。


<ABCビンゴ>
ABCビンゴは、自分で、ますのなかにABCを書くのをやったことがありますが、もっと簡単な方法を思いつきました。
ABCスタンプを、アルファベットを確認しながら、みんなに押します。
自分がおきたい場所を指さしてもらいます。

これなら、字を書くのがまだ難しい、未就学児の子たちも簡単です。
スタンプをおしながら、アルファベットを、人数分言えるので、いいです。


<みんなでストーリー作り>
前回同様、ニックシャーロットの Once upon a time 絵本をつかって、あたらしいストーリーを作りました。


<くじびき>
前回、別のグループでは不評だった、紐を引くくじびきですが、今日は、みんな喜んでくれてたので、ひと安心です。

2020/1/15 みんなでストーリーづくり&英語ゲーム大会

イベント(主に低学年まで向け)
01 /15 2020


今日は、いつもより、体験活動よりも、英語能力に重点をおいてプランを考えました。

みんなそれぞれ持ってる、得意なこと。
日ごろの練習の成果。

今日は、それをほかのクラスの子たちにも伝えて、また、ほかのクラスの子たちを見て、もっと上手になりたい!と思ってもらう日です。

STEP2, 3の子たちは、日頃のレッスンの成果をみんなの前で発表してもらいました。

一番年下のクラス、STEP Dolphinの子たちでも、大きい子たちに勝っていることがあります。
それは、発音!

Dolphinクラスの子たち、発音良すぎなのです。

こんなアプリがあります。


英語の発音を点数で評価してくれます。

挑戦者を募ると。。。

みんなこぞって、手をあげてました!


<クッキーゲーム>

これは、研修で、尊敬する先生から伝授していただいた、アルクKiddyCAT英語教室限定のオリジナルゲームです。
日頃練習している、サイトワードの読み方の能力が試されるゲームです。

サイトワード(sight word)とは、通常の読み方のルールでは読めないかもしれないけど、普段よく出てくる単語で、文字通り、目で見ただけで、認識して読む単語のことです。

しょっちゅう出てくるので、考えなくても読めるようにしておくべき単語、です。

Dolphinの子たちは、まだやってないので、かわりに、単語の頭文字の認識だけでOKとしました。


サイトワードは、みんなと一緒だとできても、一人だと意外と読めないものもあったので、これを機に、おうちでも練習してほしいです。



<みんなでストーリー作り>

次は、みんなに、好きな食べ物、キャラクター、動物などの絵を3分でかいてもらい、それについて英語を言ってもらいました。
これも、レベルごとに、違った表現をしていました。


カードのしたには、でっぱりが・・・
これは、実は、物語の登場人物になってます。



この本の、スロットにさしこむと。。。




物語が完成します。


みんなで読みました。


最後のご褒美は、くじびき


ひもを引っ張って、何が出るかな?
というワクワク感はあるけれど、ちょっと中身が幼稚すぎたかも・・・・

みんなが欲しがったものは1つしかありませんでした。

かわりに、お菓子引換券、ということになりました。

謎の口コミ レスナビ英会話?

side story
01 /14 2020
春の生徒募集期間がやってきました。

Googleで、「今宿 英語教室」と検索してみたところ、当教室のページよりも上に、レスナビ英会話という口コミサイトの情報が表示されました。

うちの教室は・・・と覗いてみると・・・口コミ数200件以上!!
創業以来、だいたい十数名程度のうちの教室にしては、ありえない件数です。

そして、許可した記憶もないのに、教室の紹介文まで書かれてました。間違ってはないけど、どこからか拾われたのでしょうか。

よく見ると、口コミは、全国のアルクの教室の事みたいでした。

でも、これを見た人は、うちの教室のことだと思ってみますよね。

探している人に見つけやすくなるのはありがたいですが、うちでやってないことも書かれているし、不気味です。
ご意見ご感想は、Google検索で地図とともに出てくるところにお願いしたいです。もちろん、見知らぬ方からのうその情報はいりません。


モノやサービスを利用しようとしたとき、私も、まずはネットで検索しますが、「〇〇ランキング!」とか、比較とか、様々な情報は、もしかして、本家とは関係ない人が勝手に書いた情報かもしれないので、検索結果上位だからといって信用するのではなくて、ネット全体からの情報をみて判断するべきだなと思いました。

oceankids01

アルクKiddyCAT英語教室Oceankids校のイベントLet's Playについて載せています。