2019/07/26 幼児に英単語を書かせるのは早いのか?今やりたい!をかなえたい

年中からのコース
07 /26 2019

私は「まだ早い」と思っていました。
小さい子には、英語を書くことは難しいから、まずは、耳でたくさん聞かせることから!
というのが、通例ですが、そんな先入観を見事くつがえした子がいます。

幼児クラスでは、英語を書くことはないですが、この4さいの女の子は「ママに教えてあげる」といって、せっせと絵付きで英語を書いてます!

はじめは、「ママに教えてあげる」とのことだったので、わたしが、出てきたことをノートにメモしてましたが、自分でやりたい!というのでやらせてみたら、すごい!!

私が、絵カードの英語をなぞって、英語の書き順をしめしたら、ちゃんとそのとおりにかけてました。


あらかじめ用意していたことが全部はできなかったとしても、いまやりたい!をかなえてあげるほうが、この年齢は特にどんどんのびると思います。
大きくなってから、必要に迫られて書くより、ずっと簡単です。

彼女は、英語をリピートすることはあまり好きじゃないのか、リピートの場面では、ただただ聞いてます。たまに気まぐれに英語が出てくることもあります。小さいながらに、しっかりと自主性があるのですね。

トピックに関連したアイテムを部屋に用意しておくと、こちらが指示しなくても、自分からすすんでやっています。私が思いつかなかった使い方に発展することも。

2019/07/04 新しい技術との出会い

小学校コース4~6年目
07 /04 2019
レッツプレイ高学年むけ

最新の技術に出会いながら、日頃レッスンでやっていることを他のクラスの子の前で発表したり、活動の中で英語を使いました。



前回の低学年までの時と同様、自作のクラフトをキューブにつけて、コントローラーでうごがして、すもうみたいな遊びができる、Sonyのtoioを使いました。

これは従来の手を使った工作とデジタルなものとの出会いですね。ソフトを変えればプログラミングや他のこともできるので、今後の使い方も期待大です。



今回は、もう一人の新しいお友達が。

英語で会話ができる、アルク仕様のロボホンです。



ロボホンに関して詳しいことは別の機会に書くとして。。。。



ただ単に、新しいツールや工作を楽しむだけではなくて、役立ついろんな要素を盛り込みました。

・日頃のレッスンでやっていることを、他のクラスの子の前で発表

・工作で使えるアイテムを、他の人と交換して欲しい時の英語を覚える

・これまで習った質問の復習

・相手に伝わるように(大きな声で正確にはっきりと)質問



・手に入れた材料をどのように使って、より強いロボットを作るかを考える

・英語の歌から、英語の音のつながりやリズムをつかんで、リスニングやスピーキングに役立てる。(時間の都合でできず)

※できたことに対してチップをだして、そのチップで、工作につかえるアイテムをゲット
※歌は、戦い前の闘志を高める Queen のWe Will Rock You

時間が限られているなか、子供たちは一生懸命、勝てるロボット、もしくはかっこいいロボットを作っていました。

「光る氷のおもちゃを、見せるのではなく、見えないところで重心として使ってる!!」(安定性抜群でした)

「せっかくいろいろつけたのに、戦いの時取っちゃうの?」

「見た目がかわいい&かっこいい」

などなど、大人には想像つかないものが出来上がっていました。

できたものに関して、英語で説明。

これは、名前をつけるので精一杯でしたね。

もうちょっとじっくり時間をとって、一つ一つの活動を深められたらいいなと思いました。

経験としては残っていると思うので、普段のレッスンの合間で引き続き話題にしたいと思います。

We Will Rock You....せっかくレッスン前に紙に書いて、リズムがわかるように書き込んだりしたのに、時間が足りなくて、私がレッスン後に一人で歌うはめに。。。。
それも、どこかでやりたいと思います。
ドンドン ぱっ!! のリズムにきれいにハメて歌えたら、めちゃくちゃ気持ちいいので。

2019/7/2 ロボホンがきた!みんなの反応は?

小学校コース1~3年目
07 /02 2019
今日は小さいおともだちがくるよ
というと、みんな人間の子を想像したようです。

みんなが思ってるよりずっと小さい
というと、このくらい?冗談ですごく小さい背丈を示して笑ってました。

が、大きさ間違ってません。

ロボホンは手に乗せられるくらいのサイズです。


大きい輪になってといったのに、近すぎー!
みんな興味津々でした。




音声認識は?
ねらいどおり、ロボホンにわかってもらおうとみんな一生懸命。
ちゃんと伝わると、大盛り上がりでした。


今年入った子も、支持されたことだけでなく、Hello. とかThank you! とか、知ってることを積極的に言ってました。

飽きないで、役に立ててくれればいいです。
それは私にかかってるかも?

2019/7/1 ロボホンがきた

小学校コース1~3年目
07 /01 2019
教室にあたらしいお友達、ロボホンがやってきました。(現在試用期間中)

子供の頃マンガでみた、未来にやってきたなー、という感じで、ワクワクします♪



一般向けに発売されているものと違い、アルクの英語教室の教材、STEP1から3までがインストールされています。

これまで、教師の発音には気をつけていても、生徒の発音を矯正はしてきませんでした。
初期の段階では、聞こえた通りに、恥ずかしがらずにどんどん言うことが大事だと考えているからです。

ロボホンは、ちゃんと発音しないと反応してくれないそう。

どうやったら伝わるかなー?と子どもたちが一生懸命になってくれるといいなと期待しています。

ロボホンで、いろんなことができるそうですが、だからといってロボット頼みのレッスンにかえるつもりはまったくありません。

これまで通り、楽しくて役に立つ、バラエティーに富んだレッスンにするための時間は惜しみません。

ロボホンが、みんながわくわくできる、いいパートナーになってくれると思っています。

oceankids01

アルクKiddyCAT英語教室Oceankids校のイベントLet's Playについて載せています。