2018_02_23_Pancake レッスンプラン

レッスン・イベントアイディア
02 /23 2018
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Pancake

●今は手軽に作れるホットケーキ。昔はどうやって作ってた?

小麦を刈り取って、水車小屋でひく。めんどりにえさをやってたまごをもらう。
うしからミルクをもらう。ミルクからバターをつくる。。。ほかにもまだまだやることがありました。

絵本 Pancakes,Pancakes! by Eric Carl

材料や道具の英語。手順の英語

絵カードの並べ替え


●いまのホットケーキのつくりかたは?

手順の英語も覚えよう
しろくまちゃんのホットケーキ わかやまけん著

●小麦粉はどこからやってくる?手元に届くまで、どれだけおおくの人が働いている?

チームに分かれて考えよう。みんなで絵を描いてみよう。

昔は、小麦を刈り取るところからだったけど、今は手軽に手に入る小麦粉。

小麦の90パーセント以上は、海外から船に乗ってやってくる。

農場や工場で働く人だけでなく、それを運ぶ人、卸業者の人、お店でならべる人、レジ係

さらに、機会や建物を作る人、制服を作る人がいないと成り立ってない。

それは、今日のご飯の材料ひとつひとつに言えること。

毎日作ってくれているお母さんや、給食のおばさんたちも感謝。

そう考えると、残すなんてできないよね。「いただきます」っていうとき、本当に心から感謝の気持ちがわいてくるね。

これは以前聞いた話とほぼ一緒ですが、Pancakes!Pancakes!のえほんをみたとき、ぜひ伝えなきゃと思いました。


●九州の素材だけでつくられた、「九州パンケーキ」を焼いてみよう

みんなで分担。先生の英語の指示がわかるかな?

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イベント(全員)
02 /23 2018
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今日は、絵本を通して昔といまのホットケーキの作り方を学び、さらに、小麦粉が手元に届くまでどれだけの人が働いているのか考えてもらいました。
つたえたかったことは、目に見えないいろんな人たちの努力があって、目の前に食べ物があるということ。
高学年の子は、「いただきます」とか「感謝」の関連性に自ら気づいてくれている子もいましたが、多くの子たちにとって重要なのは、みんなで絵を描く楽しさや目の前のホットケーキ、どれだけ大きいのを手に入れるか、がすべてだったかな?😁

詳しいレッスンプランはこちら↓
Pancake レッスンプラン

1、2年生のクラスはどんな感じ?

クラス別
02 /11 2018
小学生コースでは、子どもたち同士で英語でやり取りができることを目指していますが、低学年は、単調な練習より、まだまだ遊び中心が好きです。

体を動かしながらも、英語をいう機会がたくさんあるようにアクティビティーを考えています。

ちゃんと練習しないと、ゲームで不利になる状況を作って、練習の動機付けをしています。

英語ペラペラになりたい!はみんな言うので、フレーズの練習は、高速でついてこれるか挑戦させています。
できたら、すっかりペラペラ気分です(笑)

あまり恥ずかしがらずに、お手本通りに素直に声を出すことができるので、物語の暗唱はうってつけです。
日本昔話や海外の童話など、みんながよく知っているお話の、英語バージョンを練習しています。

文法説明をすることはありませんが、物語の場面と一緒に英語を覚えると、理屈で覚える場合よりも、長く記憶できるようで、将来、助けてくれるでしょう。


大きい子が驚くほどの量の英語を暗唱できる(しかも発音がよい)のは、この頃にはじめる大きなメリットだと思います。

5、6年生のクラスはどんな感じ?

クラス別
02 /11 2018
小学生コース6年目のテキストでは、ユニットごとに、歴史、環境、宇宙などいろいろなテーマにそって、表現を覚えたり長文を読んだり、話し合ったり、プレゼンテーションをします。

中学2、3年までの文法をカバーしており、出てくる語彙表現も、難しいかな?というものも多々ありますが、テキストが終わりに近づくころには、年度の初めにはできなかったことが、いつのまにかできるようになっていて、驚きます。

テーマに基づいて、クイズをつくって、テキストの内容よりさらに深め、世の中まだまだ知らないことがいっぱい!その面白さを伝えています。


また、短い時間を使って、英検の問題も取り入れています。

当教室では、英語でのコミュニケーションに力を入れるため、問題解きをメインにすることはありませんが、今までやってきたことのまとめにもなるし、自信につながったり足りないところを意識する、いい機会になっているようです。

また、海外のサービスを使って、外国に絵ハガキを書いたりしています。

何のために英語を勉強しているのか?その答えは人それぞれですが、
それがわくわくするものであって欲しいと思いながら、子どもたちに接しています。

小学4、5年生のコースはどんな感じ?

クラス別
02 /11 2018
自分から進んで、目標を立てたり、「こうなりたい」願望が出てくるこの時期。

それぞれの子どもたちの、「英語を上手になって、何をしたいのか?」を引き出して、それをかなえるお手伝いをします。

例えば・・・歌が好きな子と、歌は好きではないけどスターウォーズが好きな子が同じクラスだったので、
レッスンの時間を前後10分ずつずらして、1対1の時間を作りました。

(ごめんなさい、すべてのクラスでこれができるわけではありません。)

歌が好きな子は、洋楽を練習、歌を通して、英語の表現やリズムを身に着けます。大人向けかなぁーという歌でも、丁寧に練習していくと、歌えるようになるからすごいです。

スターウォーズが好きな子とは、スターウォーズの本を読んでいます。

通いはじめて1年たたないうちに、もう英語が読めるようになってきて驚いています。英文を覚えて、それをノートに書いたり、音読連取をしています。好きなことを通して学ぶと、早いです。


4年生の子が2年生の時に入ってきたので、テキストは、小学生コースの3年目のテキストをやっています。

この3年で、汎用性が高い、基礎的な英語表現をたくさん覚えました。

中学になっても重要なことばかりなので、繰り返し出てくる点が定着につながっていると思います。

夏に、毎年、アルクの作文コンテストに参加させています。
これが、英語はもちろん、日本語で文を組み立てる力アップにもつながっていると思います。

幼児コースはどんな感じ?

クラス別
02 /11 2018
体を動かすことが好きな子、絵本が好きな子、クラフトが好きな子、絵を描くことが好きな子、子どもによって好きなことはいろいろ。

どんどん英語を覚えるかどうかは、楽しいか楽しくないかにかかっているところがあるので、
レッスンをいかにして楽しくするかを重視しています。


また、その日の気分によっても、乗るか乗らないか、かわるので、トピックに応じた材料を、たくさん用意しておいて、
実際のレッスンでは、子どものやりたいことを重点的にやっています。

例えば・・・家の中にあるものをたくさん覚えるとき、テキストのアクティビティーブックだけをやるのではなく、紙で立体的なおうちと中に入れるものをあらかじめ作っておいて、手でさわって、感じて、自分のおうちをつくってもらいます。

色をぬるのも、追加の家具をつくるのも、どこまでやるかは自由。
作業の中で、はさみで切る、いろえんぴつをかりる、などさまざまなやりとりをとおして、えいごをたくさん聞きます。

このコースでは、発話ではなくて、英語を聞いてわかることを目指していますが
・・・please/ Thank you. などのやりとりは、だんだん考えなくてもできるようになっています。

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アルクKiddyCAT英語教室Oceankids校のイベントLet's Playについて載せています。