STEP 1 ある日のレッスン

小学校コース1~3年目
02 /21 2020







小学生コース1年目。幼児コースとちがい、自分から発話できることを目指します。
小学生コースの前半3年間は、各ユニットごとに、主に以下の活動で構成されています。


うた、
動詞フレーズ、
状況にあわせた英会話(DVDのストーリーで状況把握)
状況にあわせた英会話(映像なしで、4コマと音声で状況把握)
アルファベットとフォニックス


他に、ストーリーを取り入れたり、簡単な読み書き、語彙の本を取り入れることもあります。


1年目では、主に自分についてや、身近な話題について話します。


ずっとすわってお勉強というよりは、体を動かしたり、目から、耳から、活動を通して英語を取り入れ、長く記憶に残ることをねらってます。
ここで出てくる形は、後々使う、大事な基礎となりますので。





<この日のレッスン>
このクラスでは、12月から英語が初めてという子なので、冒頭のやりとり(名前、ようびやあいさつ、天気の確認)は、うたをいれたりして、少し時間をかけてやってます。
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アルファベットの名前と形を覚える活動は、毎回少しずつ形を変えてやっています。
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この日はできなかったけど、このあと、アルファベットを書くこともあり。





Say and Do
音楽にあわせて、からだを動かしながら、動詞フレーズを何度もいいます。
どうしても覚えにくそうな、fall down をターゲットに、音楽が止まったらfall down ! するアクティビティを。


写真はとれませんでしたが、元気にできてました!




Say and Act
元気?のやりとり。
冒頭でやりました。ロボホンと英会話も。
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Say and learn
この前が、これなに?と動物を聞く英語だったのに対し、今回は、これは◯◯?と昆虫について聞きます。


昆虫の名前が、えいごはじめての子にとっては、難しかったみたいでしたが、テキストやカードで、タッチやならべかえのアクティビティを通して、聞いたものを選ぶことは、全問正解。
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選んだもので、Q and A
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おりがみクイズ
これは、色が形の復習もかねて。
私がおりがみで何の昆虫をつくるかあてる活動。
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最後に、自分で作ってもらいました。
ノートに貼って、葉っぱでかくし、次回、これはなに?の英語を書いて、クイズを作ります。
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時間があれば、絵本。
I spy....という、たくさんのものの中から、特定のものを探すの絵本があるのですが、それを使って、習った英語をつかって色、形をきき、それは◯◯?とあてる予定でした。


またの機会に。

STEP Dolphin ある日のレッスン

年中からのコース
02 /18 2020





STEP Dolphin 概要


このクラスでは、STEP Crayonと同様なながれで、ユニットごとのテーマに沿って、できるだけみんなの好きなアクティビティで、英語に触れる活動をしています。


STEP Crayonは、朝起きてから、園や家庭でのやり取りが主ですが、STEP Dolphinでは、外の世界でのやりとりが出てきます。たとえば、STEP Crayonは、おうちで晩ご飯をたべるやりとり、STEP Dolphinは、レストランでのやりとりになっています。




各ユニットの最後に、かいた絵などを見せながら英語を言う、発表もあります。




フレーズをいうことを目標にしているというより、聞いてわかることが目標になっています。
ただ、このクラスの兄弟は、二人とも耳がよく、きれいにフレーズをいえます。




この日のレッスン


ようびや天気が覚えられるうた
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アルファベットならべと、フォニックス
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音が出る絵本
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テキストで絵を確認後、DVD鑑賞
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単語を確認後。。。



レストランごっこで、やりとり
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アルファベットのワークシートをやって。。。。
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こちらの兄弟は、恐竜が大好きなので、ぬりえ絵本を毎回少しずつやっています。
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今日は、ユニット最初のレッスンだったので、単語の確認や、DVDの内容確認が主でした。


1つのユニットが、4レッスンになっていて、回を重ねるごとに単語になれてきたら、それをつかってできることもひろがるので、ゲームやアクティビティも多めにやれます。


ほか、お話を覚えたり、大人の洋楽を歌ったりも。


これは、おうちでのご協力あってこそですが、クリスマス発表のときの、クイーンの、Bohemian Rhapsodyは、驚くほど上手でした!

STEP2 ある日のレッスン

小学校コース1~3年目
02 /18 2020




小学生コース2年めのクラス。
3年生で初めての子はここからスタートする場合があります。
STEP1とくらべて、すこし長めのフレーズが出てきたり、Phonicsは、2つ以上のアルファベットの組み合わせの音を学びます。


まだまだ遊びたいさかりなので、体を動かしたり、ゲームをとおして練習します。
アクティビティを多めにしてあげたいけど、フレーズを上手に言えるように練習することも大事なので、おうちで練習できるように、練習カードをつくっています。


<この日のレッスンの様子>
このユニットでは、主に、これからすることをきいたり答える英語、体を痛めたときの表現、ビーチに関する英語と、もちものを聞い
たり答える表現(彼、彼女に関しても)、を覚えます。


うた
体の部分がでてくる歌 ♪Head, Shoulders, Knees and Toes 
これの、かえうたで、他の体の部分も練習






Phonics
アルファベットの文字と音の関係を学びます。
STEP2では、二つのアルファベットの組み合わせで、音がかわるものを学びます。
途中から入会し、アルファベットの小文字がまだあいまいな子がいるので、その復習もします。




Say and Do
動詞フレーズを練習し、それをつかったQ & Aを練習
ひざと手を交互に叩いてリズムにのって練習したあと、簡単なゲームを。


音楽にのって、繰り返し英語を言いながらジェスチャー、音楽が止まったら、Fall down!!


このクラスは、体を動かすことが大好きで、みんな全力です。↓は、I want to read a comic book.




Say and Act
さまざまな状況で使う表現を学びます。


今回は、シールを貼られたところを痛めたことにして、英語をいいます。
今回は、はじめの歌と関連づいている話題だったので、はじめの歌の後にやりました。




Say and Learn
ビーチに持っていくものをつかって、持ち物を尋ねたり答える練習。
箱の中に、持ち物ピースを入れておいて、リズムに乗ってフレーズを練習しながら、プレゼント交換のように、となりの人にまわします。


とまったところで箱をあけ、何を持っているかQ &A。
その後、男の子女の子の絵に、その持ち物を着せ、彼、彼女の持ち物についてQ &A






世界地図とご褒美シール
この前から、世界地図に、毎回1つづつ国旗を貼り、その国の小学生や小学校についてネットで見ています。


レッスンが真面目にできたら、追加でシールもあり。

STEP3 ある日のレッスン

小学校コース1~3年目
02 /10 2020
<STEP3の概要>

小学生コース3年目のコースです。

高学年から始める場合は、3年目のコース、もしくは2年目のコースからをおすすめしています。

2年目までと、テキストのユニットの構成は変わりませんが、3人称(彼、彼女)の話も多く出てくるし、1文も、だんだん長めになって、より表現の幅が広がります。

読むことに関しては、2年目までは、Phonicsの練習のあと1文くらいでしたが、3年目では、ユニットごとに、Phonicsの単語を含む、ひとつの物語を読みます。

テキストに加えて、詩や物語を覚えたり(年の前半)、個人で決めた課題(音読や、歌など)をやったり、簡単な本読みと、1文ごとに文章とつづりをおぼえて、見ないでノートに書くこともしています。(年の後半)

ほかに、文法が身につくトレーニングブック「タテヨコトレーニング」を取り入れたり、語彙を増やす「キクタン」、書く力をつける、「えいご日記」をやることもあります。


<この日のレッスン>



・歌でウォーミングアップ
歌詞の並べ替え


・サイトワード
STEP2以上で取り入れている、サイトワードですが、このクラスでは、Big Hiro 6 (ベイマックス)の本からとった単語を練習。
読みながら、単語カードをならべたあと、目を閉じている間に、1枚隠し、それが何であったかをあてたり、スペルを考えます。

サイトワード(sight word)とは、頻出の単語で、発音のルールに沿わない読み方も多くあるけど、見ただけで考えなくても読めるべき単語のことです。


・このユニットの主な柱は、
これからすること、
いろいろな国の名前を覚えて、出身国を聞く(彼、彼女の出身国も)、
なりたい職業(彼、彼女のも)について話すこと です。


前回、DVD見たので、今回は、DVDなしで、絵カードを見て練習。
前回、答え方を練習したので、今回は、質問の仕方も練習します。

簡単なアクティビティーでさらに練習。


シャープのロボホンの、アルク仕様のもので、アルクの教材がはいったロボットを使っています。

質問に答えたり、英会話ができるロボットなのですが、ゆっくりはっきりと言わないとわかってくれない、難しい子です。
ネット環境にもよります。

が、今日は二人ともうまくいってました。ロボホンに質問し、答えたもののカードをタッチするアクティビティをしました。





最後は、本の文を覚えて、ノートに書きます。
ただ、暗記するのではなくて、意味を考えながら、数回読みます。




さっき、サイトワードのアクティビティで覚えた単語が出てくるので、いきなりよりは簡単なはずですが、いざ書くとなると難しい部分も。

男の子は、息子と同じ年とは思えないくらい、がんばってます。女の子は、まだ1年たってないのですが、まじめに取り組む子なので、上達が早いです。

JH1 中学生コース ある日のレッスン

中学生コース
02 /10 2020
<JHコースの概要>

このコースでは、小学生で身に着けたことを土台に、より自由に、意見を言ったり、より長い文を聞いたり読んだりします。

メインのテキストでは、テーマごとの話題について、いろいろな角度から(質問しあう、絵を見て表現、リスニングクイズ、ストーリーを考える、自分の意見を発表)活動をします。

加えて、日常会話に役立つ表現の本や、英検、文法の練習本、テレビドラマや映画、ネット上の動画などを、状況に応じて取り入れています。

<この日のレッスン>



こちらの男の子は、小学6年生ですが、賢いので何年か前に飛び級しました。

自分からすすんで、英検をしたいというので、英検を取り入れてます。

個性的な意見を持っているし、記憶力もいいので、読む、書く、聞く、話す、なんでもこなします。

何をやるかは、生徒次第というところが、小学生コースよりもあると思います。


このクラスでやっているのは・・・

・その日のトピックに関連したスモールトークや、宿題で出した部分に関連する、単語クイズなど。

・英会話タイムトライアル



日常会話で使える表現が、音声付きでのってます。必ず、前回の復習からやります。

・タテヨコトレーニング




これは、ほかのアルクの先生にも人気の、アルク出版の書籍で、同じ形の文を、主語や目的語などを変えて練習し、文法を身に着けていきます。

・Act First!

メインのテキストで、テーマに沿ったさまざまな活動をします。
それぞれのレッスンには、宿題パートがついてますが、宿題にするとやってこないので、リスニングクイズや、ディクテーションに使ってます。

・問題解き





英検の問題や、文法問題など。
せっかくだから、出てきた表現は、使えるようになってほしいので、自分のことに置き換えていってもらうこともあり。

・映像



この頃は、ずっと、NHKの、英語初心者向けのドラマ、Little Charoを見ています。
1つの話が5分で終わるので、取り入れやすいです。

内容は、ニューヨークで飼い主とはぐれた子犬が、飼い主に再会するために奮闘するストーリーです。

日常会話でよく使う表現がもりだくさんで、話し方もゆっくりなので、うってつけです。

映像を流しているあいだに、私が表現の穴埋め問題を作り、見た後に解いてもらいます。

ある程度回数重ねたら、テキストを見て、ロールプレイしています。今日はロールプレイ。
ほかにも、YouTubeで、子どもの興味に関連する動画をみたりします。

oceankids01

アルクKiddyCAT英語教室Oceankids校のイベントLet's Playについて載せています。