2020/1/17 英語クイズシアター

イベント(主に低学年まで向け)
01 /17 2020


前回のLet's Playに引き続き、今日も、体験より英語のスキルに重点をおいたプランにしてみました。

<シアター>

画面を大きくすると、ちょっとアトラクション気分かも?
ということで、古いプロジェクターを引っ張り出し、壁一面にパソコンの画面を映し出し、英語クイズをしました。

今回は、まだはじめて1年たってない子たちなので、課題は易しめで。
壁に映しただけで、盛り上がってくれて、やった甲斐がありました。


<単語カードゲーム>
プロジェクターの前に、カテゴリーごとの単語を、簡単なカードゲームをつかって練習しました。
ほかのクラスのお姉ちゃんのおかげか、普段のレッスンよりも、大きな声で英語が言えてました。


<ABCビンゴ>
ABCビンゴは、自分で、ますのなかにABCを書くのをやったことがありますが、もっと簡単な方法を思いつきました。
ABCスタンプを、アルファベットを確認しながら、みんなに押します。
自分がおきたい場所を指さしてもらいます。

これなら、字を書くのがまだ難しい、未就学児の子たちも簡単です。
スタンプをおしながら、アルファベットを、人数分言えるので、いいです。


<みんなでストーリー作り>
前回同様、ニックシャーロットの Once upon a time 絵本をつかって、あたらしいストーリーを作りました。


<くじびき>
前回、別のグループでは不評だった、紐を引くくじびきですが、今日は、みんな喜んでくれてたので、ひと安心です。

2020/1/15 みんなでストーリーづくり&英語ゲーム大会

イベント(主に低学年まで向け)
01 /15 2020


今日は、いつもより、体験活動よりも、英語能力に重点をおいてプランを考えました。

みんなそれぞれ持ってる、得意なこと。
日ごろの練習の成果。

今日は、それをほかのクラスの子たちにも伝えて、また、ほかのクラスの子たちを見て、もっと上手になりたい!と思ってもらう日です。

STEP2, 3の子たちは、日頃のレッスンの成果をみんなの前で発表してもらいました。

一番年下のクラス、STEP Dolphinの子たちでも、大きい子たちに勝っていることがあります。
それは、発音!

Dolphinクラスの子たち、発音良すぎなのです。

こんなアプリがあります。


英語の発音を点数で評価してくれます。

挑戦者を募ると。。。

みんなこぞって、手をあげてました!


<クッキーゲーム>

これは、研修で、尊敬する先生から伝授していただいた、アルクKiddyCAT英語教室限定のオリジナルゲームです。
日頃練習している、サイトワードの読み方の能力が試されるゲームです。

サイトワード(sight word)とは、通常の読み方のルールでは読めないかもしれないけど、普段よく出てくる単語で、文字通り、目で見ただけで、認識して読む単語のことです。

しょっちゅう出てくるので、考えなくても読めるようにしておくべき単語、です。

Dolphinの子たちは、まだやってないので、かわりに、単語の頭文字の認識だけでOKとしました。


サイトワードは、みんなと一緒だとできても、一人だと意外と読めないものもあったので、これを機に、おうちでも練習してほしいです。



<みんなでストーリー作り>

次は、みんなに、好きな食べ物、キャラクター、動物などの絵を3分でかいてもらい、それについて英語を言ってもらいました。
これも、レベルごとに、違った表現をしていました。


カードのしたには、でっぱりが・・・
これは、実は、物語の登場人物になってます。



この本の、スロットにさしこむと。。。




物語が完成します。


みんなで読みました。


最後のご褒美は、くじびき


ひもを引っ張って、何が出るかな?
というワクワク感はあるけれど、ちょっと中身が幼稚すぎたかも・・・・

みんなが欲しがったものは1つしかありませんでした。

かわりに、お菓子引換券、ということになりました。

2019/6/5 工作ロボコンU-9

イベント(主に低学年まで向け)
06 /05 2019

今年の春、Sonyから、子どもの創造力を引き出すロボットトイ、toioが発売されました。
自分で作ったものを、キューブ型の装置につけて動かす遊び、などができるものです。

うちは英語教室ですが、根底には、子供たちに、この世のおもしろさにワクワクしてほしいという想いがあります。
だから、面白いものを見つけると、無理やり英語に関連付けてでも(笑)、教室に取り入れたくなります。


今回のミッションは、

1、材料を入手するためのコイン集め
日頃のレッスンでやっている語彙表現カードを見て英語が言えたらコインもらえる

2、英語で、使いたい材料を注文する。その際、英語で先生の質問に答える。

3、工作したものを、英語で説明する

です。

狙い通り、日頃やっている英語をちゃんと言うことに一生懸命になってくれました。
もちろん、すべて想定通りとはいかなかったけど、夢中で楽しんでくれていたのは確か。

英語で言うために動物、のりもの、人などを作るかなと思っていましたが、中には、Dangerous ball(危険なボール)とか、Orange juice (オレンジジュース)とか、Killer(殺し屋)とか、大人の想像を超えたものがいろいろ出てました。

2019.2.12 世界のお菓子クイズとクッキーづくり

イベント(主に低学年まで向け)
02 /12 2019


★ココアクッキー作り

1時間で、英語もクッキー作りもクイズもやるために、順番を変えました。

みんなが来る前に生地を作って、一人分ずつにわけておく

みんなが来たら、それぞれかたちづくり

焼けるのを待っている間に、クイズや、クッキー作りの手順の英語を練習

みんなで生地作り
あらかじめ作っておいた生地に問題が。。。あまりにまとまらなかったので、少し牛乳をたしたら、柔らかくなりすぎて、みんな形作りをしにくそうでした💦

<世界のお菓子クイズ>

マカロンは、どこの国のお菓子?などなど・・

地球儀と一緒に、世界の国の代表的なお菓子を紹介した後、クイズ。
みんな物覚えがよく、ほとんど正解してました✨


<バター VS バター風味マーガリン>
クッキー作りにかかせないバター。高いですよね。
バター風味マーガリンと、本物のバター、どう違うのだろう。。。

今回発見したのですが、本物のバターも、バター風味マーガリンも、あまり違いがありませんでした。

みんなに形を作らせる方に、本物のバターを、
生地つくり体験用に、バター風味マーガリンを使い、
そちらは翌日焼きました。

生地の混ぜ方(さっくりと混ぜたほうがよいとされる)の違いもあるかもしれませんが、
むしろ、翌日に焼いた、バター風味マーガリン入りの方が、さっくりおいしくできました。

2019.1.15 つくってえいごでおかいもの

イベント(主に低学年まで向け)
01 /15 2019


「いらっしゃいませ」「いくらですか?」
などの英語を練習する、定番のお買い物ごっこですが、
今回は、お店で売るものを作るところから始めました。

作る過程でも、いろんな英語を使う機会があって、一石二鳥。

参考にしたのは、日本の幼稚園/保育園用の、このサイトです。
https://hoiclue.jp/800009146.html

小さい子どもでもかんたんにできる、たのしい製作がたくさんのっています。

焼きそば↓


ホットドッグ↓


キャンディー↓


こちらは、説明にはなかったですが、回転寿司。自分で考えて、ダンボールを切って貼って作っていました。

oceankids01

アルクKiddyCAT英語教室Oceankids校のイベントLet's Playについて載せています。