2020/2/20 The Movie Theater

イベント(主に高学年向け)
02 /20 2020



高学年対象のレッツプレイ。

プロジェクターを使って部屋を映画館にしました。

スターウォーズの予告編と、アバターの一部を使い、単語や表現を覚えたり、リスニングクイズをしました。



【Star Wars】
この冬公開された、スターウォーズの最新作の予告編です。
2分ちょっとの映画の予告編の中で使われる単語を使って、カードゲームをしました。




馴染みのないであろう単語は、confront(立ち向かう), instinct(直感), undoing(破滅)、くらいで、ほかは、わりと目にしたことのある言葉だけで構成されていたと思います。



予告編というのは、短い言葉でまとめられていて、よい教材になります。






つぎは、出てくるフレーズのなかの、重要表現を読み、日本語の意味とマッチング。
カードゲームをとおして、たくさん読んだ後だったので、すぐにできてました。




予告編の音声だけを聞いて、なんといってるかあてっこ。

単語や表現を練習してるはずなのに、実際に話されるスピードだとだいぶ印象が違って、むずかしいものです。

音声と同じようにいう練習をしてから、また聞くと、聞きやすくなるのを感じてもらえたかと思います。



【AVATAR】

これは、10年くらい前のSF映画で、ある星の資源を狙って、その星の住人と仲良くなるために、人間が、アバターという、その住人とそっくりの、自分の分身を作って、その星の住人と交流するお話です。

この映画は、個人的に思い出深い映画です。
英語教室はじめるまえ、これを毎日見て、字幕なしで、すべての英語を書きとる修行をやりました。3ヶ月で100回くらい見たと思います。




こちらは、短い音声のみをきいて、穴埋めクイズをやってもらいました。




そんな事前準備をしたうえで、いよいよ放映スタート!
と、ここで、技術的問題発生で、再生できない!!
事前に再生できてたのに。


そんなときにも、さすが高学年、自主的にカードゲームを再度やっててくれました。1回目よりも盛り上がってた様子☺️


このゲームは、アルクの先生が、研修の時に、アルク限定で教えてくださったもので、遊んでいるうちに読み方が練習できるというもので、大変重宝しています。


ゲームをとおして、まだ教室にきて1年経ってない子も、すごく上手に読めるようになってました!


ゲームがおわったころ、ちょうど映像が再生できました。ホッ


字幕なしで聞こえる喜びや、簡単な言葉の集まりを聞き取る難しさなど、いろいろ感じてもらえたら嬉しいです。

2020/1/17 英語クイズシアター

イベント(主に低学年まで向け)
01 /17 2020


前回のLet's Playに引き続き、今日も、体験より英語のスキルに重点をおいたプランにしてみました。

<シアター>

画面を大きくすると、ちょっとアトラクション気分かも?
ということで、古いプロジェクターを引っ張り出し、壁一面にパソコンの画面を映し出し、英語クイズをしました。

今回は、まだはじめて1年たってない子たちなので、課題は易しめで。
壁に映しただけで、盛り上がってくれて、やった甲斐がありました。


<単語カードゲーム>
プロジェクターの前に、カテゴリーごとの単語を、簡単なカードゲームをつかって練習しました。
ほかのクラスのお姉ちゃんのおかげか、普段のレッスンよりも、大きな声で英語が言えてました。


<ABCビンゴ>
ABCビンゴは、自分で、ますのなかにABCを書くのをやったことがありますが、もっと簡単な方法を思いつきました。
ABCスタンプを、アルファベットを確認しながら、みんなに押します。
自分がおきたい場所を指さしてもらいます。

これなら、字を書くのがまだ難しい、未就学児の子たちも簡単です。
スタンプをおしながら、アルファベットを、人数分言えるので、いいです。


<みんなでストーリー作り>
前回同様、ニックシャーロットの Once upon a time 絵本をつかって、あたらしいストーリーを作りました。


<くじびき>
前回、別のグループでは不評だった、紐を引くくじびきですが、今日は、みんな喜んでくれてたので、ひと安心です。

2020/1/15 みんなでストーリーづくり&英語ゲーム大会

イベント(主に低学年まで向け)
01 /15 2020


今日は、いつもより、体験活動よりも、英語能力に重点をおいてプランを考えました。

みんなそれぞれ持ってる、得意なこと。
日ごろの練習の成果。

今日は、それをほかのクラスの子たちにも伝えて、また、ほかのクラスの子たちを見て、もっと上手になりたい!と思ってもらう日です。

STEP2, 3の子たちは、日頃のレッスンの成果をみんなの前で発表してもらいました。

一番年下のクラス、STEP Dolphinの子たちでも、大きい子たちに勝っていることがあります。
それは、発音!

Dolphinクラスの子たち、発音良すぎなのです。

こんなアプリがあります。


英語の発音を点数で評価してくれます。

挑戦者を募ると。。。

みんなこぞって、手をあげてました!


<クッキーゲーム>

これは、研修で、尊敬する先生から伝授していただいた、アルクKiddyCAT英語教室限定のオリジナルゲームです。
日頃練習している、サイトワードの読み方の能力が試されるゲームです。

サイトワード(sight word)とは、通常の読み方のルールでは読めないかもしれないけど、普段よく出てくる単語で、文字通り、目で見ただけで、認識して読む単語のことです。

しょっちゅう出てくるので、考えなくても読めるようにしておくべき単語、です。

Dolphinの子たちは、まだやってないので、かわりに、単語の頭文字の認識だけでOKとしました。


サイトワードは、みんなと一緒だとできても、一人だと意外と読めないものもあったので、これを機に、おうちでも練習してほしいです。



<みんなでストーリー作り>

次は、みんなに、好きな食べ物、キャラクター、動物などの絵を3分でかいてもらい、それについて英語を言ってもらいました。
これも、レベルごとに、違った表現をしていました。


カードのしたには、でっぱりが・・・
これは、実は、物語の登場人物になってます。



この本の、スロットにさしこむと。。。




物語が完成します。


みんなで読みました。


最後のご褒美は、くじびき


ひもを引っ張って、何が出るかな?
というワクワク感はあるけれど、ちょっと中身が幼稚すぎたかも・・・・

みんなが欲しがったものは1つしかありませんでした。

かわりに、お菓子引換券、ということになりました。

2019/12/20 Christmas party 2019

クリスマス
12 /20 2019

今年のクリスマスは、大発表会もかねてのものになりました。

時間の都合で、事前に録画しておいて、それを流す予定でしたが、勇気ある子は生で!といったら、予想に反してほぼ全員が生で発表してくれて、時間が足りなくなるほどでした!

どんなのかというと・・・

歌(大人な洋楽です!)、お話の暗唱(手作りかみしばいを見せながら)、本の音読、英検の長文を音読してその場で質問に答える、など多様。



また、創業当時のメンバーから、高校生になった3人が参加してくれ、久々の再会もできました。

気付けばもうすぐ創業8年目突入。
当時小学4年生、5年生だった子たちが、もうすぐ高校2年、3年生になるわけですよ。

せっかくだから、無茶ぶりでしたが、在校生の前で、英語力を披露してもらいました。
持ってきてもらった学校の教科書を1分間でどれだけ音読できるか!ゲーム!!

みんな、ほえーって顔してみてました。



創業当時から、私の目標みたいなものは、子どもたちの人生に、なんらかのプラスのインパクトを与えることだったのですが、「教室に通って、英語が一番の得意科目になった」とか、いってくれるのを聞くと、かかわれたのはほんの一部かもしれなくても、うれしくて心の中で号泣でした!!

特に印象的だったのは、小中学生の時は、どこか自信なさげだった子が(失礼)、別人のように、将来の夢や展望を語っているのを目にしたことでした。変な話ですが、小学生の時に、私はそうなることは知ってました。根拠もありました(笑



今来てくれてる子たちにも、、、、小さい子たちには、難しく考えず楽しんでほしいですが、、、、今やってる、ひとつひとつの積み重ねの先に、どんな未来があるのかなと、感じてくれたり、また、今日のほかの子たちの発表を見て、もっと上手になりたい!と思ってくれたらうれしいです。


さーて、理想ばかり高くなってしまう私ですが、今回のクリスマス会は、あれもこれも欲張りすぎて、思ってたアクティビティがほぼできませんでした!反省!

2019/11/7 アロマオイルと魔法の粒で芳香剤を作ろう

イベント(主に高学年向け)
11 /07 2019

前回の高学年向けレッツプレイでやった、魔法の粒(高吸水性ポリマー)で、今回は、芳香剤を作りました。

高吸水性ポリマーは、紙おむつや保冷材などにつかわれている粒で、自重の数百倍から数千倍の水を吸収することができます。
その保水力を生かし、水と一緒に香りを閉じ込めようというわけです。

においを感じる秘密や、アロマオイル(エッセンシャルオイル)の科学をさぐると、個人的にはおもしろかったのですが、みんながねむくなると困るので、それはざっと眺めるだけに。

英語の練習になるよう、ついでに、色の要素も取り入れました。


今回の英語目標は。。。。

1.色の英語のつづりを、見ないで書けるようにする
2.好きな色について話し、色と性格診断のwebページを、英語と日本語で読む。
3.「~のようなにおい」と英語で説明できるようにする

です。


1.色カードをつかって、ゲーム感覚で読み方を覚えた後、特徴を観察したあと何も見ないで書かせると、なかなかよくできてました。


2.はじめは性格診断になるとは知らせずに、好きな色を言ってもらったので、「じゃぁ〇〇色っていえばよかったー」と騒然となりました。

海外のページと日本語のページで、色のイメージが共通するところも違う部分もありました。


3.私事ですが、夏ごろから、エッセンシャルオイル(精油)を集めたり関連書物を読むことがとまりません^^


精油辞典(日本語)をながめてもらったあと、植物の絵、その働きの説明(英語)、日本語訳をマッチングしてもらいました。

40本くらいになった精油を、みんなに試してもらいました。においの感じ方は本当に人それぞれ。

草みたいなにおい、とか、インクみたいなにおい、とか、いろいろな感想が出ました。

It smells like ..という表現が活用できました。


最後に、気に入った香りで、芳香剤をつくってもらいました。


<材料>

ガラス容器
高吸水性ポリマー(吸水してないもの)適量
無水エタノール 5ml
精油 5滴
精製水または水 45ml
ビー玉などのかざり


<作り方>

1.ビーカーで無水エタノール5mlをはかり、ガラス容器に入れる


2.好きな香りの精油を合計5滴入れて、よくかき混ぜる


3.ビーカーで、精製水または水45mlをはかり、2に入れて、かき混ぜる



4.高吸水性ポリマー適量と、ビー玉などの好きな飾りを入れる



5.高吸水性ポリマーが十分吸水すれば完成。




高吸水性ポリマーが十分ふくらむまで、およそ一晩かかるので、完成は持ち帰った後です。
ちゃんとうまくいったのか?材料が適量だったかどうかは、わかりません。
後日結果を聞いてみます。

芳香剤が、どんな香りで、どんな色だったかを、英語で説明できるとよいです。

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アルクKiddyCAT英語教室Oceankids校のイベントLet's Playについて載せています。